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5分で分かるバレンタインデーの歴史とチョコレートの豆知識

バレンタインデーの歴史とチョコレートの豆知識
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こんちゃ。crossclubです。

毎年二月のイベントといえば、節分もありますがやっぱバレンタインデーが占めてますよね。

毎年生きてきて、バレンタインデーを何気なく過ごしてきたのですが実際いつからこのような風習ができ始めたのか。なぜチョコレートを渡すようになったのかなど色々な疑問をまとめてみました。

たくさんチョコを貰えるのも嬉しいけど、大切な人から貰うチョコレートは尚更嬉しいですよね。。笑

いつからバレンタインができたの?

これってまず考えたこともないですよね?別に知ったところでどうにかなるわけでもないので。笑

でも、実際いつからなのか知ってもらって話のネタにしてくださいね。


3世紀のローマで、皇帝クラウディウスが結婚を禁じたのに反抗して殺されたとされる、聖人バレンチヌスを祭る日(2月14日)に由来しています。

当時の皇帝・クラウディウスは、軍事力としての兵士らに家族ができると「士気」が弱まると考え、結婚を禁止していました。ところが、キリスト教の司祭であったヴァレンチノ(バレンタイン)が皇帝に秘密で若者たちの結婚を行っていたため、皇帝は怒り、ヴァレンチノをローマ宗教に改宗させようとしました。

 ところが、ヴァレンチノは愛の尊さを説き皇帝に抵抗したため、2月14日に処刑されてしまったのです。後世の人々は、ヴァレンチノ司祭の勇気ある行動に感動し、「聖バレンタイン」と、恋人の守護神としてまつるようになりました。ヴァレンチノ司祭が処刑された日を「聖バレンタインデー」と呼ぶようになったのはこれが由来

まあ簡単に説明しますと、、、

  • ローマのお偉いさん(クラウディウス)が、結婚することを禁止していた。
  • バレンティノ(バレンタイン)さんはお偉いさんに秘密で結婚式を行っていた。
  • それにお偉いさんが怒ってバレンティノさんが殺されちゃった。
  • バレンティノさんが殺された日が2月14日
  • 司祭の死を悼む宗教的行事

14世紀頃から男女の恋愛に結びつけられるようになり、

日本には、昭和の初めに神戸のモロゾフが紹介したのが始まりといわれています。

今では、知らない人がいないくらい普及してきた外国の風習の一つですよね。

バレンタインデーの由来(結婚の禁止、秘密の結婚式、2月14日の処刑、恋人の守護神、日本へ)
本文の内容をまとめた図です

チョコレートを渡すようになったわけとは?

バレンタインデーができたきっかけは何となく分かって頂けたかなと思います。

次は、なぜチョコレートを渡すようになったのか。についてです!

  • 日本でのバレンタインデーの始まりは、昭和7年代(1932年)に入ってから
  • 神戸の洋菓子店モロゾフの創業者が2/14に贈り物をする欧米の習慣を紹介したのがきっかけ
  • 好きな人に贈るチョコは日本独自の風習

皆さん知ってましたか?チョコをあげる習慣って日本独自なんですよ!

まあ、初知りです。

詳しく説明すると以下のような感じ、、、

1931(昭和6)年、西洋文化の洗礼を受けた港町・神戸で誕生したモロゾフが、

お洒落でハイカラなチョコレートの製造販売を始め、

翌32年に、日本で初めてバレンタインデーにチョコレートを贈るスタイルを紹介しました(ハート形の容器の「スイートハート」など)。

さらに、35年2月13日には、英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に日本初のバレンタイン広告を掲載します。

その広告には「バレンタインデーにはチョコレートを」というコピーを掲載しそこから広まった。

日本でチョコを贈るようになるまで(1931年モロゾフ誕生、翌32年にバレンタインのチョコレートを紹介、35年に広告)
本文の内容をまとめた図です

日本のバレンタインと海外のバレンタインの違いとは?

日本では、先ほど説明した通り、女性から男性にチョコを渡すのが一般的ですよね。

では海外とはどう違うのか。国別でまとめてみました。

アジア

日本に近い、韓国や中国などのバレンタインデーは、過ごし方も日本と似ています。

女性から男性にチョコレートをプレゼントするアジアの国は多く、義理チョコのように恋人以外にチョコレートを贈ることも。

その他、台湾やインドなどでも独特のバレンタインに独特の習慣を持っている国もあります。

ちなみにミャンマーはチョコレートもプレゼントしますが、定番はなんとぬいぐるみ。

そしてベトナムは、男性が女性にプレゼントをしたり、食事をご馳走したりするイベントになっているようです。

ヨーロッパ

恋人や家族、友達などがお互いにお菓子や花束などをプレゼントするのが定番。

クリスマスカードのようなバレンタインカードを贈ることもあります。

アメリカでは日本とは反対で、男性から女性に贈り物をするのが一般的。

ヨーロッパでは、基本的には男性が女性に贈り物をするそうです。

定番のプレゼントは、花束やジュエリーなど。

どちらが一方的にではなく恋人同士がプレゼントを贈り合う場合も。

欧米には義理チョコや友チョコなどの習慣はなく、恋人だけに贈り物をします。

日本ではお返しに迷う男性も多いホワイトデーも欧米にはありません。

日本と欧米のバレンタインの違い(贈る人、贈り物、義理チョコ、ホワイトデー)
本文の内容をまとめた図です

まとめ

いかがだったでしょうか?

今の時代は、義理チョコや友チョコとか色々あります。個人的には面白いと思ってます。笑

ですが、やっぱ女の子から本命での貰い物って男子からしたらめちゃめちゃ嬉しいんですよ!

女子から男子に贈るに限らず、その逆もホワイトデーに限らずもっとやるべきだなあと思いました。笑

是非皆さんも素敵なバレンタインデーをお過ごしください!!

ありがとうございました。

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エンジニア / 食べ歩き・旅
東京を中心に、自分で行ったお店や旅の体験記と、外食・交通などの値段を公式の情報で比べた記事を書いています。2018年にブログを始めました。
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