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チョコザップ エニタイム 比較【2026年10月】料金・営業時間・設備の違い

チョコザップ エニタイム 比較【2026年10月】料金・営業時間・設備の違い
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chocoZAP(チョコザップ)とエニタイムフィットネスの大きな違いは、料金の決まり方です。
chocoZAPは全国共通の月額、エニタイムは店舗ごとに月会費が違います。

この記事では、両社の公式サイトとヘルプをもとに、2026年10月時点の料金、営業時間、設備、他店舗の利用、退会の手続きを比べました。
どちらが上かは付けず、条件別に見方を整理しています。

この記事のポイント

  • chocoZAPの月額定額プランは、月額2,980円(税込3,278円)です。公式は入会金・事務手数料が不要と案内しています(初回入会に限る)。
  • エニタイムの月会費は店舗ごとに異なります。公式の店舗ページに通常の月会費として載っていた金額は、東京都千代田区の2店で税込8,690円と8,360円でした(2026年10月1日確認)。入会時には、別にセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)がかかります。
  • どちらも24時間利用できると案内しています。ただし、chocoZAPは一部店舗が24時間ではなく、エニタイムは点検などで一時的に休業することがあります。
  • 他店舗は、chocoZAPが全国の店舗、エニタイムが国内外のすべての店舗を追加料金なしで使えます。
chocoZAPの月額は全国共通の3,278円。エニタイムは店舗ごとに違い、例として秋葉原店8,690円、内神田店8,360円、博多千代店7,920円

違いがひと目で分かる比較表

料金は2026年10月時点の公式の表示です。
税込かどうかは、公式の書き方に合わせています。

項目chocoZAPエニタイム
月額3,278円店舗ごとに異なる
営業時間24時間365日24時間年中無休

どちらも2026年10月時点の公式の表示(金額は税込)で、料金と営業時間の主なところだけを並べています。
エニタイムの月額の例は秋葉原店の8,690円です。

営業時間には、一部店舗が24時間ではない、点検で一時的に休業することがある、という例外があります。
店舗数・他店舗の利用・退会などを入れた全項目は、下の「項目ごとの全比較表を見る」で確かめられます。

項目ごとの全比較表を見る
項目chocoZAP
月額月額定額プラン 3,278円(税込)。公式は2,980円と税込3,278円を併記
年額プラン年額29,800円(税込32,780円)
入会金・手数料入会金0円、入会金・事務手数料不要(初回入会に限る)
営業時間24時間365日(一部店舗は24時間ではない、休館日がある店舗もある)
スタッフ公式の見出しは「無人」
国内の店舗数全国2,000店舗以上(2026年7月末時点)
他店舗の利用全国どこの店舗でも追加料金なし
退会の手続きアプリまたはマイページ
項目エニタイムフィットネス
月額店舗ごとに異なる。公式の店舗ページに載る通常の月会費の例は、秋葉原店8,690円、内神田店8,360円、博多千代店7,920円(いずれも税込、2026年10月1日確認)
年額プラン確認した公式ページには記載なし
入会金・手数料セキュリティキー発行手数料5,500円(税込)。入会金の記載は確認できませんでした
営業時間24時間年中無休(点検などで一時的に休業することがある)
スタッフ店舗ごとにスタッフアワーとノースタッフデーがある
国内の店舗数国内1,200店舗以上
他店舗の利用国内外のすべての店舗を追加料金なし
退会の手続き店舗で退会届を提出

店舗数は、数え方も時点も両社で違います。
数字の大小だけで比べないでください。

料金のちがい

chocoZAP:全国共通の月額

公式ページには、月額定額プランが「月額 2,980円 [税込 3,278円]」と書かれています。
年額プランは年額29,800円で、税込32,780円です。

出典: 料金(chocoZAP)(2026年10月6日に確認)

初月は、日割りの初月会費と翌月会費(税込3,278円)の合計が、入会手続きの完了と同時に決済されます。
キャンペーンなどで金額が変わることがあるため、申込時の決済画面で実際の金額を確かめるよう、公式が注記しています。

一度退会してから再入会する場合は、再入会金3,000円(税込)が加わります。
支払い方法はクレジットカードで、店舗によっては都度払いが可能です。

エニタイムフィットネス:店舗ごとの月会費

公式ページには「月会費の料金は店舗によって異なります」とあります。
全国共通の月会費の表示は、確認した公式ページにはありませんでした。

2026年10月1日に、公式サイトの3つの店舗ページで確かめた通常の月会費を、例として挙げます。
3店とも10月のキャンペーンを案内していますが、下の金額はキャンペーン価格ではなく、公式が通常価格として表示している月額料金です。

店舗所在地通常の月会費(税込)
秋葉原店東京都千代田区8,690円
内神田店東京都千代田区8,360円
博多千代店福岡県福岡市7,920円

この3店は、公式サイトに載っている店舗から例として挙げたもので、東京の2店と福岡の1店にとどまります。
全店を代表する金額でも、地域ごとの傾向を示すものでもありません。

同じ千代田区の2店でも金額が違うので、入会したい店舗のページで確かめるのが確実です。

入会時の初期費用は、月会費2か月分(入会当月と翌月)とセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)です。
入会当月の月会費は日割り計算になります。

入会キャンペーンは店舗によって内容も期間も違い、10月の時点で、翌月会費が下がる案内を出している店舗がありました。

月会費のほかに、店舗によって契約ロッカー、有料のタンニングマシン、パーソナルトレーナーの有料セッションがあります。
再入会のときも、セキュリティキー発行手数料5,500円(税込)がかかります。

営業時間のちがい

chocoZAPは「24時間365日いつでも利用可能」と案内しています。
ただし、「一部、テナント規制等により24時間営業ではない店舗・休館日がある店舗もございます」という注記があります。

エニタイムは「24時間年中無休」です。
FAQには、会員は365日24時間いつでも施設を利用でき、入会などの手続きは「スタッフ受付時間」に行う、と書かれています。

施設点検などで、一時的に休業することもあります。

スタッフアワーは店舗ごとに違い、たとえば御茶ノ水店は10:00〜19:00です(手続きの最終受付は18:30)。
スタッフがいない時間は、セキュリティキーでの入退室と、館内の約20台の防犯カメラで管理していると、公式が説明しています。

設備のちがい

設備は、どちらも店舗によって異なります。
公式ページに書かれている内容は次のとおりです。

設備の全比較表を見る
項目chocoZAP
マシントレーニングマシン(ショルダープレス、チェストプレス、レッグプレス、トレッドミル、バイクなど)
シャワー公式ヘルプに「シャワーのご用意はございません」とある
美容・ほかのサービスセルフエステ、セルフ脱毛、セルフホワイトニング、セルフネイル、マッサージチェア、デスクバイクなど
一部店舗のみカラオケ、ランドリー、ピラティス、ゴルフ、ワークスペース
服装ウェアやシューズの持参は不要と案内
項目エニタイムフィットネス
マシン有酸素マシン、トレーニングマシン、フリーウェイト(バーベル・ダンベル)
シャワー全店で個室のシャワールームを無料で利用可。シャンプーなどは持参
美容・ほかのサービス確認した公式ページには記載なし
一部店舗のみ駐車場、Wi-Fi、タンニング、水素水サーバー、体組成計など
服装動きやすい服装と運動に適した靴。靴は土足でOK

chocoZAPの公式ページには、「使い放題はトレーニングマシンに限ります」という注記があります。
ジム以外のサービスは、アプリから予約して使います(1枠20分から、一度に4枠まで)。

他店舗は使える?

どちらも、所属店舗以外の店舗を追加料金なしで使えます。
chocoZAPは「全国どこの店舗でも追加料金なしで通えます」と案内しています。

女性専用店舗は、女性のみの利用です。

エニタイムは、ご利用開始日から国内外のすべての店舗を使えます。
ただし「移籍」の制度があり、所属店舗以外の特定の店舗を主に利用していると所定の基準で判断されると、文書の通知で所属店舗が自動的に変わります。

その場合は、移籍先の店舗の会費が必要です。
基準の詳細は、公式のFAQで確かめてください。

入会と退会の手続き

chocoZAPは、スマホ、メールアドレス、クレジットカードを用意して、メールアドレスの登録から手続きを進めます。
利用にはアプリのインストールが必要で、電話での申し込みはできません。

エニタイムは、本人確認書類とクレジットカードを用意します。
WEB入会をしても、セキュリティキーの発行や写真の登録のため、スタッフアワー中に店舗へ行く手続きが必要です。

入会できるのは18歳以上です。

退会は、手続きの方法が違います。
chocoZAPは、アプリのメニューの「退会の手続き」かマイページから行い、毎月10日までなら当月末、11日以降なら翌月末の解約です。

公式の表記は「特に解約金などは発生いたしません」です。
年額プランは、解約すると退会月の翌月以降、残りの期間にかかわらずジムを含む有料会員サービスが使えなくなります。

エニタイムは、所属店舗で本人が退会届を提出します。
締め日は毎月10日で、退会日は当月末日です。

解約金や違約金について、確認したFAQには記載が見当たりませんでした。

休会は、chocoZAPが月額プランのみ、アプリで1か月から3か月を選べて無料です。
エニタイムは店舗で休会届を出し、休会中は月1,100円(税込)かかります。

条件別の見方

どちらが合うかは、通う場所と使い方しだいです。
順位ではなく、見るポイントとして整理しました。

こんな条件見るポイント
月額を全国共通の金額で把握したいchocoZAPは店舗を問わず同じ表示です。エニタイムは店舗の月会費を調べます
近くの店舗を比べて決めたいエニタイムは月会費も設備も店舗ごとに違うので、候補の店舗ページで比べます
シャワーやフリーウェイトを使いたいエニタイムは、シャワーもフリーウェイトも公式の説明にあります。chocoZAPは、シャワーは公式ヘルプに用意がないとあり、マシンの種類は店舗ごとに違うので店舗ページで確かめてください
ジム以外のサービスも使いたいchocoZAPはセルフエステやセルフネイルなどが公式にあります。店舗ごとに取り扱いが違います
旅行や出張先でも使いたいエニタイムは海外の店舗も使えます(一部ルールが異なります)。chocoZAPは全国の店舗です

注意したいこと

  • 料金は店舗や時期で変わります。 エニタイムは店舗ごとに月会費とキャンペーンが違い、chocoZAPもキャンペーンで支払い内容が変わることがあります。
  • 設備は店舗ごとに違います。 どちらも、取り扱いのない店舗があると公式が書いています。
  • 退会には締め日があります。 どちらも毎月10日です。この日をまたぐと、翌月の会費がかかるかどうかが変わります。

よくある質問

chocoZAPとエニタイムは、どちらが安いですか?

条件がそろわないため、順位は付けられません。
chocoZAPは全国共通の月額3,278円(税込)、エニタイムは店舗ごとの月会費で、公式の店舗ページに載る通常の月会費は、秋葉原店8,690円、博多千代店7,920円(いずれも税込、2026年10月1日確認)のように違います。

入会時の手数料や、使える設備も異なります。

入会金はかかりますか?

chocoZAPは、公式が入会金0円・事務手数料不要と案内しています(初回入会に限る)。
エニタイムは、入会時にセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)がかかります。

入会金の記載は、確認した公式ページには見当たりませんでした。

退会は月の途中でもできますか?

どちらも手続きはできます。
締め日はどちらも毎月10日です。

chocoZAPは10日までなら当月末、11日以降なら翌月末の解約になり、エニタイムは当月末日の退会です。

まとめ

  • 月額は、chocoZAPが全国共通の3,278円(税込)、エニタイムが店舗ごとに異なります。順位は付けられません。
  • 入会時の費用は、chocoZAPが入会金・事務手数料不要(初回入会に限る)、エニタイムがセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)です。
  • どちらも24時間と案内していますが、例外があります。
  • 他店舗は、chocoZAPが全国、エニタイムが国内外のすべての店舗で使えます。エニタイムには移籍の制度があります。
  • 設備と料金は店舗ごとに違うので、通いたい店舗の公式ページで決めてください。

参考

参考にした公式ページ・資料を見る

※価格や営業時間などは変わることがあるため、お出かけやお申し込みの前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。

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エンジニア / 食べ歩き・旅
東京を中心に、自分で行ったお店や旅の体験記と、外食・交通などの値段を公式の情報で比べた記事を書いています。2018年にブログを始めました。
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