雑記

SuicaとPASMOの違い【2026年10月】エリア・ポイント・定期券・バスを比較

SuicaとPASMOの違い【2026年9月】エリア・ポイント・定期券・バスを比較
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SuicaとPASMOは、どちらも全国相互利用の対象の交通系ICカードです。
違いがあるのは、発行会社、ポイント、定期券の買い方、モバイル版、払いもどしの窓口です。

この記事では、PASMOとJR東日本の公式サイトをもとに、2026年10月時点の情報で整理しました。

この記事のポイント

  • PASMOは株式会社パスモ、SuicaはJR東日本が発行しています。
  • 公式サイトでポイントの案内があるのはSuica(JRE POINT)です。PASMO共通のポイントは、今回確認した公式ページには見当たりませんでした。
  • カードのデポジットは両方とも500円、払いもどしの手数料は両方とも220円です。
  • 定期券は、SuicaからPASMOへ、またPASMOから別のPASMOへ移し替えられません。
  • 情報は2026年10月1日に確認したものです。制度は変わることがあります。
SuicaとPASMOの同じところ(デポジット・払いもどし手数料・相互利用・モバイル版)と違うところ(発行会社・ポイント・定期券・払いもどしの窓口)
2026年10月1日に確認したPASMO公式サイトとJR東日本公式サイトの記載をもとに作成
Contents
  1. SuicaとPASMOの違いを一覧で比較
  2. 使えるエリアは同じ?相互利用のしくみ
  3. バスではどう違う?「suica pasmo 違い バス」の疑問に答えます
  4. カードを買うとき:デポジットと買える場所
  5. ポイントはどちらが貯まる?
  6. 定期券の選び方
  7. モバイル版の違い
  8. 払いもどしと再発行
  9. 2026年の制度の変更と注意点
  10. どちらを選ぶ?条件別の考え方
  11. よくある質問
  12. まとめ
  13. 参考
  14. あわせて読みたい

SuicaとPASMOの違いを一覧で比較

まず、主な違いを表にしました。
どちらも2026年10月時点の公式サイトの記載です。

項目Suica
発行会社JR東日本
カードを買える場所JR東日本の駅の多機能券売機、みどりの窓口など
デポジット500円
相互利用相手のエリアでも利用可
ポイントJRE POINT(事前登録が必要)
払いもどし手数料(カード)220円
払いもどしの窓口JR東日本のみどりの窓口など
モバイル版モバイルSuica、Apple PayのSuica
項目PASMO
発行会社株式会社パスモ
カードを買える場所PASMO取扱事業者の各駅の券売機・窓口
デポジット500円
相互利用相手のエリアでも利用可
ポイント共通ポイントの案内は確認できず
払いもどし手数料(カード)220円
払いもどしの窓口PASMOエリアの駅やバス窓口など
モバイル版モバイルPASMO、Apple PayのPASMO

「相手のエリアでも利用可」の範囲は、次の章で説明します。

使えるエリアは同じ?相互利用のしくみ

PASMOの公式サイトでは、PASMOと相互利用できるカードとして、Suica、Kitaca、ICOCA、PiTaPa、TOICA、manaca、はやかけん、nimoca、SUGOCAが挙げられています。
PASMOを含めた10のカードのうち、どれか1枚を持っていれば、PASMOエリアとSuicaエリアで使えると案内されています。

なお、PiTaPaは電子マネーの全国相互利用の対象外と書かれています。

JR東日本の公式サイトにも、Suicaの電子マネーはPASMOのマークがある店で使える、との記載があります。
電車やバスに乗るときは、持っているカードの種類に関係なく、乗った鉄道・バス事業者の規則が適用されます。

エリアをまたぐ使い方はできない

注意したいのは、エリアをまたぐ乗車です。
PASMO公式は「各エリアをまたいでのご利用はできません」としています。

JR東日本も、Suicaの在来線での利用は、利用可能エリア内で完結する場合に限ると案内しています。

エリアをまたぐ場合は、あらかじめきっぷを買う必要があります。
一部の定期券は例外とされていますが、対象は事業者に確認してください。

使えない路線・一部制限もある

PASMO公式には、一部に使えない路線があるという注記もあります。
たとえば関東鉄道では、PASMOとSuica以外のIC乗車券は使えません。

また、モバイルSuicaをPASMO取扱事業者で使う場合は、改札機以外での精算や出場の処理など、一部のサービスに制限があると書かれています。
詳しくはJR東日本に確認するよう案内されています。

なお、「全国」で使えるといっても、国内すべての鉄道・バス路線が対象という意味ではありません。

バスではどう違う?「suica pasmo 違い バス」の疑問に答えます

バスでも、Suica・PASMOのどちらでも乗れます。
PASMO公式では、首都圏の一般路線バスのほか、一部の高速バスや空港連絡バスでも使えるとしています。

バスの乗り方は、運賃を乗車時に払う前払い方式と、降車時に払う後払い方式で異なります。
後払いの路線では、乗るときと降りるときの両方でタッチが必要です。

バスでSuica・PASMOを使うときに知っておきたいこと(タッチ・車内チャージ・バス定期券)
2026年10月時点のPASMO公式サイトの記載をもとに作成

バスの定期券はどう違う?

バス定期券は、PASMOもSuicaも、一部のバス事業者だけが発売しています。
PASMO公式のバスサービスのページには、「Suicaでも、バス定期券・バスIC一日乗車券・バス乗継割引がご利用いただけます」と書かれています。

ただしSuicaでバス定期券を買えるのは、Suica定期券とMy Suica(記名式)だけです。
無記名のSuicaカードは対象外という書き方になっています。

サービスの有無は、バス事業者ごとに違います。

PASMOのバス定期券の特徴は、次のとおりです。

  • 無記名PASMOにも、持参人式のバス定期券を付けられます。
  • バス定期券の情報は券面に印字されず、「IC定期券内容控」が発行されます。
  • 1枚のPASMOに、鉄道とバスの定期券を1種類ずつ付けられます。

バス車内でのチャージ

PASMO公式のバスのページによると、残額が足りないときは、乗務員に申し出ればバス車内でもチャージできます。
チャージは1,000円単位で、千円札のみです。

残額が10,001円以上のときはチャージできず、バスのIC運賃機ではオートチャージも使えません。

バス利用特典サービス(バス特)

PASMO公式には、一部のバス事業者が実施する「バス利用特典サービス(バス特)」の説明があります。
ただし「バスポイントの付与は終了しています」と書かれています。

特典バスチケットの扱いは、バス事業者に確認するよう案内されています。

カードを買うとき:デポジットと買える場所

Suica、PASMOとも、カードを新しく買うときにデポジット(預り金)500円がかかります。
カードを返すと、デポジットは戻ります。

PASMOでは、デポジットは運賃や電子マネーの支払いには使えません。
一体型PASMO(クレジットカードとPASMOが1枚になったカード)は、デポジットが不要です。

Suicaでは、My Suica(記名式)とSuicaカードの発売価格に、デポジット500円が含まれています。
発売価格は、1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円のいずれかです。

「発行手数料」の記載は、今回確認したどちらのカードの購入ページにも見当たりませんでした。
PASMOの金額の詳しい扱いは、購入する事業者に確認するよう案内されています。

買える場所と支払い方法の違い

PASMOは、PASMO取扱事業者の各駅の券売機や窓口で買えます。
公式サイトでは、購入方法は事業者によって異なる場合があり、クレジットカードでは買えないと書かれています。

Suicaは、JR東日本の駅の多機能券売機、みどりの窓口、話せる指定席券売機(オペレーター対応時)などで買えます。
指定席券売機ではMy SuicaもSuicaカードも買えないと、公式の表に書かれています。

また、Suicaの一部対応駅では、カード購入の取り扱いがありません。
My SuicaとSuicaカードは、ビューカード以外のクレジットカードでは買えないとも書かれています。

記名式と無記名式

どちらも、氏名などを登録する記名式と、登録しない無記名式があります。
記名式は紛失したときに再発行できますが、無記名PASMOは紛失時の再発行ができません。

再発行には手数料がかかります。
PASMOは再発行手数料520円とデポジット500円の合計1,020円、Suicaは再発行手数料520円と新しいカードのデポジット500円です。

ポイントはどちらが貯まる?

ポイントについては、2026年10月時点の公式サイトの記載に、はっきりした違いがありました。

Suicaは「JRE POINT」

JR東日本の公式サイトでは、JRE POINT WEBサイトにSuicaまたはモバイルSuicaを登録すると、JR東日本の鉄道の乗車やモバイルSuica定期券の購入などでポイントが貯まると案内されています。
貯まったポイントは、Suicaへのチャージや、駅ビルなどでの買い物に使えます。

駅ビルなどでは、1ポイント1円として使えると書かれています。

ポイントを貯めるには、事前の登録が必要です。
また、きっぷで乗った場合は、ポイントは付かないとされています。

条件(JR東日本の案内)ポイント還元
モバイルSuicaにビューカードを登録し、チャージ(アプリ・オートチャージ)1.5%
現金でのチャージ対象外
チャージ残高での鉄道利用(Suicaカード)0.5%
チャージ残高での鉄道利用(モバイルSuica)2.0%

※上の表は、JR東日本の「モバイルSuica」紹介ページの記載です。
対象の路線や条件があるため、詳しくは公式ページで確認してください。

Suicaカードでオートチャージを使う場合も、1.5%分のポイントが貯まると書かれています。

PASMOは共通ポイントの案内が見当たらない

PASMOの公式サイトで、購入、利用、チャージ、手続き、モバイルPASMOなどのページを調べましたが、PASMO共通のポイントサービスの案内は見つかりませんでした。
各鉄道会社やクレジットカード会社には、それぞれ独自のポイントがある場合がありますが、今回は確認していません。

一体型PASMOの入会金や年会費は、各クレジットカード会社の申込書で確認するよう案内されています。

オートチャージの条件

Suicaにオートチャージを設定できるのは、VIEWマークが付いたクレジットカードだけだと、JR東日本が案内しています。
PASMOは、オートチャージサービス機能付PASMOか一体型PASMOが必要で、利用には事前の申し込みが必要です。

どちらも、オートチャージが行われるのは決まったエリアだけです。
PASMOの公式では、PASMOエリアと、首都圏・仙台・新潟・青森・盛岡・秋田の各Suicaエリア以外では、オートチャージは行われないとされています。

SuicaやPASMOでの支払いを含めて、お店ごとにいちばんお得な払い方は、どれで払う?で、持っているカード・アプリ・ポイントカードから調べられます。

定期券の選び方

定期券は、買える窓口と、乗る区間の考え方が違う点に注意が必要です。
主な違いは下の図のとおりです。

Suica定期券とPASMO定期券の違い(買える場所・区間・払いもどし・移し替え)
2026年10月時点のPASMO公式サイトとJR東日本公式サイトの記載をもとに作成

買える場所

Suica定期券は、JR東日本の駅の指定席券売機、話せる指定席券売機、多機能券売機、みどりの窓口のほか、モバイルSuicaでも買えます。

PASMO定期券は、PASMO取扱事業者の駅の、定期券発売機能付きの券売機か窓口で買います。
通学定期券の新規購入、小児用、年度をまたぐ継続購入は、窓口だけの取り扱いです。

連絡定期券と区間

JR東日本の案内では、Suica定期券はJR線単独の定期券のほか、SuicaエリアからPASMOエリア内にまたがる他の鉄道会社との連絡定期券も発売しています。
ただし、一部に扱えない区間があります。

PASMOでも、磁気定期券と同様の区間を買えますが、PASMOには発売できない種類や区間の定期券もあります。
買う前に、購入する事業者に確認してください。

移し替えはできない

PASMO公式は、「PASMO定期券から、別のPASMOへ、またはSuica定期券からPASMOへの定期券の移し替えはできません」としています。
つまり、定期券を使うカードは、買う時点で選ぶ必要があるということです。

定期券が不要になった場合は、どちらも定期券の部分だけを払いもどして、記名式のカードとして使い続けられます。
有効期限が切れたPASMO定期券は、書き換えて繰り返し使えるとされています。

払いもどしの手数料の違い

定期券部分だけの払いもどしでは、Suica定期券は手数料220円が差し引かれます。
PASMOの鉄道定期券・バス定期券は、手数料が事業者によって異なります。

鉄道とバスの両方の定期券が付いたPASMOは、それぞれに手数料がかかる扱いです。

2026年の動き

JR東日本のお知らせ一覧には、2026年7月27日付で、モバイルSuicaでりんかい線区間のみの定期券とニューシャトル区間のみの定期券を発売するというニュースリリースが載っています。
2026年2月17日付には、ゆいレールの定期券の発売の見出しもあります。

内容の詳細は今回確認していません。

モバイル版の違い

どちらも、スマートフォンで使えるモバイル版があります。

項目SuicaPASMO
iPhone・Apple WatchApple PayのSuicaApple PayのPASMO
AndroidモバイルSuica(アプリ、Google Pay)モバイルPASMO(アプリ、Google Pay)
定期券の購入モバイルSuicaで可アプリで購入可
両方を入れるApple PayでPASMOと共存可(PASMO公式の案内)Apple PayでSuicaと共存可、優先するカードを設定可

PASMOの公式サイトでは、モバイルPASMO(Android)について「発行手数料、年会費はかかりません」と書かれています。
会員であれば、再発行の手数料もかかりません。

モバイルSuica・Apple PayのSuicaの発行手数料や年会費は、今回確認したJR東日本のページには記載がありませんでした。

Google ウォレットだけではできないこと

モバイルSuicaのGoogle Pay(Google ウォレット)は、1円単位でチャージできます。
ただし、定期券やSuicaグリーン券、おトクなきっぷの購入、JRE POINTの受け取り、再発行、退会(払いもどし)は、モバイルSuicaアプリが必要です。

モバイルPASMOでも、Google ウォレットから発行した場合、払いもどしにはモバイルPASMOアプリのダウンロードと会員登録が必要です。

2026年秋のモバイルSuicaの新機能

JR東日本のSuicaトップページには、2026年秋からモバイルSuicaにコード決済機能が追加されると書かれています。
公式の説明では、2万円以上の買い物や、あと払いが可能になるとされています。

開始時期や対象は、公式サイトで最新の情報を確認してください。

払いもどしと再発行

カードの払いもどしは、手数料もデポジットも両方同じ額で、窓口は別々です。

項目Suica(My Suica・Suicaカード)PASMO(記名・無記名)
手数料220円220円
デポジット500円を返金500円を返金
本人確認My Suicaは公的証明書が必要無記名以外は公的証明書が必要
窓口JR東日本のみどりの窓口などPASMOエリアの駅やバス窓口など

Suicaの計算例

JR東日本の公式の例では、残額が1,000円のとき、払いもどし額780円にデポジット500円を加えた1,280円が返金されます。
残額が100円や0円のときは、デポジット500円だけが返金されます。

PASMOも、SF残額が手数料に満たない場合は、その残額が手数料です。

出典: PASMOの払いもどし(PASMO公式サイト)(2026年10月6日に確認)

他社のカードは払いもどせない

JR東日本の公式サイトでは、PASMOはJR東日本では払いもどしできないとされています。
PASMO公式も、PASMOの払いもどしはPASMOエリアの駅やバス窓口で行うとしています。

購入した会社の窓口に持っていく必要があるため、買った場所を覚えておくと安心です。
一体型PASMOは、カードの回収もデポジットの返却もありません。

モバイル版の払いもどし

モバイルPASMOでは、SFの払いもどしは退会時だけです。
SFの返金手数料は210円で、SF返金額が210円に満たない場合は、全額が手数料になります。

モバイルSuicaでも、払いもどしは退会の手続きで行います。
SF残高が手数料に満たない場合は、返金がないと書かれています。

どちらも、最後に使った日から10年以上たつと、SFの払いもどしができなくなります。

2026年の制度の変更と注意点

カードの発売停止や再開の案内は、今回確認した範囲では見当たりませんでした。
確認したのは、PASMO公式のお知らせ一覧、JR東日本のSuicaのお知らせ一覧、両方の購入ページです。

見当たらなかったというだけで、今後の変更がないことを保証するものではありません。

FeliCaの脆弱性に関するお知らせ

2026年7月21日付で、PASMOとJR東日本の両方に、FeliCaの脆弱性に関するお知らせが出ています。
JR東日本は「お客さまがお持ちのSuicaにつきましては引き続き安心してご利用いただけます」としたうえで、不正利用を防ぐため、紛失や盗難には十分に注意するよう呼びかけています。

訪日外国人向けのカード

2026年4月17日付のPASMOのプレスリリースには、訪日外国人向けのIC乗車券「TOURIST PASMO」の発売の見出しがあります。
価格などの詳細は、今回確認できていません。

ICカードを重ねてタッチしない

PASMO公式は、SuicaやほかのICカードと一緒に定期入れなどに入れてタッチすると、読み取りエラーになることがあると案内しています。
また、PASMOやSuicaなどの交通系ICカードで、駅構内への入場だけを目的として使うことはできません。

深夜の手続き

PASMO公式には、0時50分から5時00分までは、紛失や障害の手続き・再発行、払いもどしなどができないと書かれています。

どちらを選ぶ?条件別の考え方

どちらを選ぶかは、何を重視するかによります。
公式サイトに書かれている内容をもとにした、判断のポイントです。

  • JRE POINTを貯めたい:ポイントの仕組みがあるのはSuicaです。モバイルSuicaにビューカードを登録してチャージすると1.5%、チャージ残高での鉄道利用は2.0%と案内されています(条件あり)。
  • 定期券を買う駅から選ぶ:JR東日本の駅で買う定期券はSuica定期券、PASMO取扱事業者の駅で買う定期券はPASMO定期券です。移し替えはできないので、先に使う区間を決めてから選びます。
  • スマートフォンで使いたい:どちらにもモバイル版があります。iPhoneでは、Apple PayでSuicaとPASMOを共存できると、PASMO公式が案内しています。
  • 払いもどしの窓口が近い方:払いもどしは、発行した会社のエリアの窓口で行います。JR東日本のみどりの窓口が近いか、PASMO取扱事業者の窓口が近いかも判断材料になります。

どのカードでも、相互利用のエリア内なら電車・バス・買い物に使えます。
首都圏で使うだけなら、ポイントの有無や定期券の買い方で選ぶのが現実的です。

よくある質問

SuicaとPASMOは両方持つ必要がありますか?

公式サイトでは、相互利用できるカードを1枚持っていれば、PASMOエリアとSuicaエリアで使えると案内されています。
そのため、両方を持つ必要があるとは書かれていません。

SuicaのチャージをPASMOにできますか?

JR東日本のチャージのページには、「Suica間でのチャージ残額の移し替えや、オレンジカード、磁気イオカードでのチャージはできません」と書かれています。
PASMOとの間の移行については、今回の公式ページでは確認できませんでした。

SuicaをPASMOエリアの駅で払いもどせますか?

払いもどしは、発行した会社のエリアで行います。
JR東日本発行のSuicaは、JR東日本以外の駅では払いもどしできないと書かれています。

定期券は後からSuicaからPASMOに変えられますか?

PASMO公式は、Suica定期券からPASMOへの定期券の移し替えはできないとしています。
定期券が不要になった場合は、払いもどしの手続きが必要です。

まとめ

  • SuicaはJR東日本、PASMOは株式会社パスモが発行しています。
  • 2026年10月時点の公式サイトでは、相互利用により、PASMOエリアとSuicaエリアでは電車・バス・買い物に使えると案内されています。ただし、一部に使えない路線があり、エリアをまたぐ乗車もできません。
  • デポジットは両方とも500円、カードの払いもどし手数料は両方とも220円です。
  • ポイントがはっきり案内されているのはSuica(JRE POINT)です。PASMO共通のポイントは、確認できませんでした。
  • 定期券は、買う窓口が違い、SuicaからPASMO、PASMOから別のPASMOへは移し替えられません。
  • モバイル版は両方にあり、Google ウォレットだけでは一部の手続きができません。
  • 払いもどしは、発行した会社の窓口で行います。

参考

※価格や営業時間などは変わることがあるため、お出かけやお申し込みの前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。

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エンジニア / 食べ歩き・旅
東京を中心に、自分で行ったお店や旅の体験記と、外食・交通などの値段を公式の情報で比べた記事を書いています。2018年にブログを始めました。
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